誰でもかんたん 体調管理方

朝晩の気温差が激しく、体調管理が難しい季節になってきました。

僕も実践している誰でも簡単に続けられる体調管理方を教えます。

 

 

体調不良になったら

結論として「無理せず休む」です。

当たり前のように聞こえますが、意外とできてない人が多いです。

 

仕事が

休めない

人に迷惑が

 

そういうのは置いておいて、まず全力で休みましょう。

体調不良のときに働いても、生産性もパフォーマンスも上がりません。

しっかりと体調を戻してからでも十分カバーできます。

 

体調管理方

1:睡眠

睡眠はとても重要です。

ただ体を休めるだけでなく、心身の修復や記憶の整理をしています。

まず眠っている間に疲れをとり、傷んだ部分の修復をおこないます。

そして日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり、整理したります。

つまり、睡眠は心と体のメンテナンスのためにあるのです。

また生活リズムによって異なりますが、様々な研究結果から、6時間から8時間程度の睡眠が目安と言われていますので、自分自身で一番良い睡眠の時間を見つけることがいいと思います。

 

僕の場合は7時間程度がベストでした。

その長さの睡眠をすると、頭も体もスッキリすることが多いです。

それより長くても短くても、だるさや疲労感が残り、日中かなりの眠気に襲われます。

 

2:入浴

体温が1℃上がると、人の免疫力は5~6倍上昇すると言われています。

また、入浴は心身をリラックスモードに切り替え、眠りへと導いてくれる大切な時間であると言えます。

 

僕は、どんなに忙しくても、少なくとも15分は入浴時間を取ります。

昔はほとんどシャワーだけで生活していましたが、体調管理のためにしっかりと湯船に浸かるようにしました。

その結果、よく眠れるようになり、以前と比べて体調を崩すことも少なくなったと感じます。

 

3:食生活

栄養バランスの取れた食事を…と言いたいのですが、まずは3食しっかりと食べることが大切です。

その中でも決まった時間に、適量を食べるということ

つまり規則正しい食生活が重要だと言えます。

 

規則正しい食生活をすることで、生活リズムを整えることや肥満の予防に繋がります。

また、体内時計がきちんとリセットされることで、仕事や学業に集中することができ、消化がスムーズにおこなわれ、便秘改善や健康の維持にもつながります。

 

4:服装

朝晩の気温差が激しくなると、服装に困ることが多々あります。

そう言った場合は、必ず薄手カーディガンなどを持ち歩くように心がけましょう。

1枚でもカバンに入っていればもしもの時に対応できます。

 

僕も昔は半袖だけでよく出かけており、当時はよくのどを痛めたりしていました。

長袖を一枚持っておくだけで、体調が悪くなる前に対応できると考えています。

 

 

まとめ

サプリや栄養剤を飲んだりすることもいいかもしれませんが、お金をかけなくても簡単に体調管理をおこなうことができます。

体調を崩しやすい方は、一度自身の生活サイクルを見直してみてください。